古さの中に温もりと慈しみを感じる私たち日本人。
その根源には、朽ちていく姿の中に完成の美を見出しているからではないでしょうか。
スクラップ&ビルドが繰り返される消費時代の中、20年を過ごしてきた小さな住まい。
今、古さの中に潜む懐かしさと温かさが、ノスタルジック的味わいとして新たに甦りました。
華美さはなくとも、プロの手を超えた素人のこだわりある作業にこそ、古きものの良さを生かす本質が感じられます。
それは、まさに私たちが目指すもの。
“シャビーシック ” = “ 古さが醸し出す趣 ” をデザインに生かした現代のクラシカル住宅。
ぜひ、ご自身の目でお確かめ、
いえ、お楽しみください。